解決事例

Case

当事務所にご相談いただいた方の解決事例をご紹介します

「前田敏・行政書士事務所」にご相談されたお客様の解決事例をご紹介します。当事務所は富山県高岡市、県西部エリア、富山市に対応しています。認知症になった親御さんの相続や介護離職後の生活資金、墓じまいなど終活のご相談も多いです。トラブルになる前に民事信託などで解決できる事例もありますので、まずはお気軽にご相談ください。

お一人おひとり様々なご事情がございます

そんなお客様に当事務所は寄り添います

お客様の属性

父90歳、母89歳 相談者長女(ひとりっ子)60歳

お客様のご要望・お悩み

高齢な父と母、認知症が心配。どちらかがお亡くなりになり、そのときに親が認知症になって
いると遺産分割協議ができない。今のうちに遺言書を作成したい。
手続きが楽になること。自分の終活相談もお願いしたい。「遺言書作成」

どのように解決したか

父が先にお亡くなりになる場合:長女に全ての財産を相続させる。
母が先にお亡くなるになる場合:長女に全ての財産を相続させる。遺言書を2通作成。
と言う遺言書を作成。いずれかが認知症になっていたとしても、遺産分割協議書は不要。
遺言執行者を長女とする。

お客様の属性

父、母、長男、長女 甥(相談者)

お客様のご要望・お悩み

父は施設に入居中。母、長男、長女とは別居中。全く音信がない。甥(相談者)が任意後見、遺言書、信託を進めたいが、父はがんとして言うことを聞いてくれない。家族は父の面倒を見ない代わりに一切の財産はいらない。面倒を見てくれている甥に渡して欲しいと希望。
だが甥には相続権がない。父を説得するが、最後まで言うことを聞いてくれない。

どのように解決したか

かなり病状が進み、このままお亡くなりになると、資産は凍結。施設の身元保証人になっている
甥は相続権がない。推定相続人がいるので、資産は凍結になる。
せめて、葬式の費用だけでも確保したい。緊急の6条信託を作成。銀行の支店長に病院へ来ていただき、信託書を作成した事を前提に預金の解約をしていただく。
当座の資金を別口座に入れ分別管理。委託者:父 受託者:甥 受益者:父とした。
葬儀が終了し残余財産は信託契約により、残余財産の受け取りは甥に。
相続財産は別居中の相続人と分割協議。一部を相続権の無い甥に贈与。
「信託、遺産分割協議、贈与契約」

お客様の属性

母90代、長男60代。母は施設に入り、実家が空き家に。

お客様のご要望・お悩み

長男の要望:実家を売却し、母の施設の費用に充てたい。家は傷むばかりで遠方にいるので
管理ができない。できれば民事信託を使いたいが。

どのように解決したか

母は高齢、 信託で公証人、銀行、司法書士の本人確認には耐えられ無いと判断。
贈与する事にした。相続時精算課税制度の活用。名義を長男に変え現在販売中。
「贈与(相続時精算課税制度活用)」

前田敏・行政書士事務所